各種活動

地域貢献活動

平成21年11月28日(土)、愛媛プレカット(株)様の展示会に出展しました。

カナダ栂ブースでの強度体験米栂フリー盤の案内カナダ栂集成梁桁米栂パネルの展示各種テーブル天板等も出展


鶴居商店では地域の皆様に、「木材に親しんでいただく」ために、工場にある米栂 の端材を無償でご提供いたしております。
なかには玄人顔負けの木工作品を創られるかたもおいでになり、地元の信用金庫に展示していただいたりしています。

白石様の作品です。

扇山様の作品です。

産学協働活動

鶴居商店では京都嵯峨芸術大学芸術学部観光デザイン学科、金氏修介教授はじめ学生の皆様にお願いし、「蒲鉾板端材でつくる生活雑貨」というテーマで、作品を創っていただきました。
2007年の夏にスタートしたばかりの産学協働活動ですが、金氏教授のご理解と学生の皆様の真剣な取り組みにより、近い将来には「木材文化の創造」につながる商品開発ができるものと信じております。

また、障害者の共同作業所などで手掛ける自主製作品の開発にもカマボコ板を提供しています。


2008年10月7〜13日開催の京都嵯峨芸術大学プロジェクトチームによる「ほっとはあと製品」応援事業デザイン支援展における、カマボコ板と「さおり織り」とを組み合わせた時計です。

愛媛木材青年協議会活動

鶴居商店では地元業界の若手団体である、「愛媛木材青年協議会」に2名の社員を派遣し、「児童木工工作」や「どうぞの椅子」寄贈活動などに協力しています。 愛媛木材青年協議会メンバーの大成郁生氏(三新機械 専務取締役)と仲間たちによるチェーンソーアートの実演。三本の苗木が絡まって生長したとみられる内地杉を使って、椅子と足置きを約5時間かけて制作致しました。翌日は腕が動かなかったということです。子供たちに木に触れてもらうこと、においを嗅いでもらうこと、そして感動してもらうことが児童木工広場の理念です。